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三國志の頃の日本wwwwwww

1 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 01:49:28.16 ID:wc3N/We4
卑弥呼(笑)

2 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 01:49:59.68 ID:S54q7n8z
結局邪馬台国は無かったのか

3 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 01:50:07.11 ID:JzH9hZgE
卑弥呼は天照大御神だから(震え声)

4 :あらいがわるいよ ◆xAtO/rDyGeYR :2012/06/26(火) 01:50:32.12 ID:6Oc3o15i
邪馬台国はあったけど場所わからへん

5 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 01:51:04.00 ID:PUYBbWvp
奈良あたりって聞いたけど

6 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 01:51:33.44 ID:VxPsbM8f
畿内なのか北九州なのか
くぬ国の方も気になるけどこっちは毛野でいいんか?

7 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 01:51:42.41 ID:MOCSHjTC
邪馬台国は今の山門郡やで

8 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 01:52:00.13 ID:7UxkbCdl
むらwwww

9 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 01:52:05.84 ID:0gKStA37
日本人が刺青して海に潜って魚を掴み取りにしてるころ、中国では孫氏の兵法がとか
天下三分の計がみたいな話をしていた

10 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 01:52:19.78 ID:wc3N/We4
魏志倭人伝通りに航路たどると海の上なんだっけ?

11 :あらいがわるいよ ◆xAtO/rDyGeYR :2012/06/26(火) 01:52:51.70 ID:6Oc3o15i
>>9
いうてもあいつらも刺青して魚とってる
山越にフルボッコやったからな

12 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 01:52:51.54 ID:C8KAQdII
畿内説が主流なんやろ?

13 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 01:53:12.75 ID:BDbZNroY
邪馬台国は奈良らへんだろうと思う
やまとと読めなくもないし

14 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 01:53:28.99 ID:5aNZZdPT
>>10
当時の技術なんてそんなもんやろ

15 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 01:54:00.90 ID:5cAN8O5j
>>1
邪馬台国・7万戸余、人口数十万に周辺邑も支配
結構な中堅国やで、当時は

16 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 01:54:22.48 ID:5o16sQ/3
金印貰ってウキウキでワロタwww

17 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 01:54:27.80 ID:VxPsbM8f
>>10
だから邪馬台国=ムー大陸なんて珍説が出てくる事態に

18 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 01:54:45.27 ID:MOCSHjTC
箸墓は卑弥呼の墓とちゃうで

19 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 01:55:03.62 ID:b3m/K+QH
参考 ソースはヤフー知恵袋

【魏】:
(司隶.豫州.冀州.(六允)州.徐州.青州.凉州.井州.幽州)
人口:28,931,451人(60.41%)/戸数:5,120,149戸
【呉】:
(楊州.交州.荊州6郡)
人口:11,718,934人(24.47%)/戸数:2,691,259戸
【蜀】:
(益州)
人口:7,242,028人(15.12%)/戸数:1,525,267戸

20 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 01:55:50.11 ID:Kw7wvN8B
かなり文化レベルに差があったはずなのにな
遊牧民相手に滅ぼし滅ぼされを繰り返してる内にいつの間にか追い抜かれてた

21 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 01:56:09.51 ID:SlhhXiky
倭人伝の記述からして九州やと思うんやけどな
大陸や半島との交流も大和より九州の方が段違いで多かったやろし

22 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 01:56:22.61 ID:7UxkbCdl
卑弥呼も金印貰ったんやろ?
それが見つからんことには

23 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 01:56:54.04 ID:sOTSVjt9
なおそこから進歩しない模様

24 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 01:57:13.72 ID:5cAN8O5j
>>19
大正義中華と比べたらあかん
つか、それ、漢の最盛期じゃね?三国時代は戦乱・流民で戸数で1/10くらいなっとる

25 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 01:57:31.99 ID:E55ZUsHa
邪馬台国のいくつもの謎とかワクワクするやん

26 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 01:58:50.37 ID:rqwEwwH/
邪馬台国はどこですか?

27 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 01:58:53.20 ID:8ycqEOAj
三国志9に出てくる倭の国の巫女が可愛いから日本の勝ちや

28 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 01:58:57.60 ID:wc3N/We4
出雲説もあるのはやっぱ日本書紀の影響なんかね

29 :殺魚事件334号 ◆V6ai3jVAYE :2012/06/26(火) 01:59:51.24 ID:FzQfF0r0
九州から瀬戸内海を渡って近畿やと思う

30 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:00:13.43 ID:SVzapT1u
>>21
しかし日本を統治しようと思えば政治的要地は大和の方
九州説をとった場合に邪馬台国がただの地方政権に堕してしまう

31 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:00:22.03 ID:5cAN8O5j
>>28
北九州にしては遠すぎる、かと言ってそれ以南に大国があったとは思えない(地勢的に)
それで、畿内や出雲やろってことになる

32 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:00:30.84 ID:PDwlcZrb
卑弥呼の頃は遺跡のからして畿内というか奈良が日本の中心都市っぽいんだよな
邪馬台国が九州だとしたら日本一の大国だとか嘘乙ってことに・・・

33 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:00:49.59 ID:ixyzE4ns
世界史中世と日本人中世

なぜ差がついたか

34 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:01:11.93 ID://Qd1qhY
九州にあった邪馬台国が内側まで移動してきて
大和朝廷になったんだろうか

35 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:01:42.68 ID:MOCSHjTC
昔の水行10日陸行1ヶ月はゆっくりしたもんなんや

36 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:01:42.69 ID:b3m/K+QH
>>33
西洋だけ中世で退化してるからね

37 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:02:06.71 ID:oqVsDL8g
ヤマタイ=ヤマトやろ

38 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:02:35.65 ID:0ULaZ4Mx
よう分からんけど九州から近畿までを支配してたって説はないんか?

39 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:03:35.84 ID:5cAN8O5j
>>33
7〜8世紀には大陸と縁切って独自路線でやってくわ、って結構凄い
欧州の民族国家の元の成立よりも早いしな
イギリスが大陸から自立したの17世紀入ってからだし

40 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:04:04.58 ID:SlhhXiky
そもそも当時の日本に倭国全体を支配する政権なんてあったんかな?

41 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:04:09.65 ID:7UxkbCdl
神武東征がややこしいねん

42 :あらいがわるいよ ◆xAtO/rDyGeYR :2012/06/26(火) 02:04:34.17 ID:6Oc3o15i
>>38
それや

43 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:04:55.84 ID:9vtwnLWJ
>>36
シナもアヘンの吸いすぎで退化したね(ニッコリ

44 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:05:04.55 ID:ixyzE4ns
>>39
単純に勉強してるとき面白く感じへんかったんや

すまんな

45 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:05:13.69 ID:ggHLM3mi
北部九州に使者が来たのは事実でその役所が畿内邪馬台国の下部組織か
それとも九州邪馬台国なんかそれ以前にまったく別物なのかがわからんのとちゃう?

46 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:05:21.59 ID:b3m/K+QH
>>39
それまでもってた朝鮮半島の拠点は永久に失ったけど
間違いではなかったやね

47 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:05:27.01 ID:g7ScQPnR
>>38
九州がもともとで拡張して機内までとどいたんやと思うで
そのときが神武さんやないの?

48 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:05:40.92 ID:oqVsDL8g
>>41
なんで天孫降臨が宮崎なのかはみそやろうな

49 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:05:47.52 ID:9YLuWS2C
三国志9だと倭が攻めてくるけど、
当時の中国相手に技術と文化で大幅に劣ってる倭が戦争で勝てるはずがない

50 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:05:50.45 ID:9d4QQ/jJ
沖縄だったら面白い
呉の人攫いが日本まで来れたのかね

51 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:05:50.89 ID:MOCSHjTC
北部九州の邪馬台国が畿内ヤマトに滅ぼされたんや

52 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:05:54.92 ID:5aNZZdPT
南北朝的に畿内と九州で対立してたとか(ロマン派)

53 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:06:00.37 ID:E55ZUsHa
新説!?日本ミステリーとかいう番組、下らないけど好きやったで

54 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:06:25.32 ID:6R8skjRg
畿内説、北九州説に別れて研究しないと費用が貰えないからしょうがないね(真実)

55 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:06:27.54 ID:oqVsDL8g
>>46
朝鮮出兵はレコンキスタだった?

56 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:06:40.84 ID:Qz6wzsRE
キンインー

57 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:06:40.71 ID:3ZBkW5UH
>>39
よく言われることだけど近代に至るまで海は最強の防壁だったということよ
そもそも東シナ海を無事に渡れる可能性のおうが圧倒的に低かったんやから

58 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:06:41.97 ID:5cAN8O5j
>>44
たぶん、ヨーロッパで面白いのは中世以降、ルネサンス期からやろ
12〜14世紀なんてゴミやぞ

59 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:06:51.85 ID:cUMY4uFP
邪馬台国九州説だの「やまたいこく」の読みだのは
天皇家=ヤマト王朝の権威を否定したい左翼が言い出したって左翼の教授が言っとった
思想は共感できるが歴史を歪めるのは許せん、との事

60 :あらいがわるいよ ◆xAtO/rDyGeYR :2012/06/26(火) 02:07:06.60 ID:6Oc3o15i
>>54
これは永久機関ですわ
どうせ答えでーへんし

61 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:08:22.85 ID:wc3N/We4
九州と畿内だと墓の形とか出土品で文化が全く違うらしいからどっちやねんという流れだった気がするで

62 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:08:52.80 ID:oqVsDL8g
>>59
ただ、本居宣長なんかの解釈じゃ卑弥呼は九州の女酋長の戯言って感じだったらしいな

63 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:09:01.56 ID:3ZBkW5UH
>>38
卑弥呼よりも後の時代の大和朝廷の話からしてまあ無いやろなあ

64 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:09:13.11 ID:5cAN8O5j
>>57
実際のトコ、そーでもなかったらしいで
オホーツク海や東シナ海、一円の交易圏はあったし、どの国の漁民も結構海賊化してる
まあ数万単位の軍を運ぶのは難しかったらしい。

東アジアは人口多いから数万程度じゃどーにもならんし

65 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:09:30.86 ID:/iD3HzZ9
>>9
近代まで日本の合戦には兵法と言えるような兵法はなかったらしいな
だから日本は単に切りあいが強い人も兵法者って言う

ってなんかで読んだけど思い出せん

66 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:09:35.77 ID:Fzp7MDP8
ほぼ畿内説で決まりらしいけどな

大昔に選ばれた地が奈良ってのが凄いわ
あそこほとんど天災無いじゃん

67 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:09:38.70 ID:UaZ0M9BL
いまどき九州説となえてるひといんの

68 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:09:50.70 ID:Ge2S8vQS
>>57
中国国内でさえ長江がしばしば超強い防壁になってるからな
そこまで大きいメリットあるわけでもないのに
海超えるリスク犯して侵略しようなんてのは
早々でてこないわな

69 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:09:56.70 ID:oqVsDL8g
>>63
卑弥呼が死んで
また、ばらばらになって回復できなかったのかもな

70 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:10:07.92 ID:vqNfe/xx
ヤマターイ

71 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:10:14.28 ID:E55ZUsHa
任那日本府って結局あったの?

72 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:10:18.80 ID:CmJ3M5tm
記録が発掘されてないだけで
実はすごい文明だったかもしれんやろ

73 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:10:34.70 ID:oXatR7VW
>>59
そうかなあ
邪馬台国自体は匈奴と同じで中国が勝手に読んでただけだろうし
九州説は何でも歴史の中心が畿内なのが気に食わない東の学者が推してるんだろw

74 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:10:36.49 ID:SlhhXiky
やっぱ文字が無かったのがアカン
考古史料と他国のわずかな文字史料じゃ特定するのは無理ゲーやで

75 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:11:07.05 ID:oqVsDL8g
>>66
平安以前の集落の遺跡が見つかるところは天災がないらしいな
まあ、もっと昔に苦労していたんじゃなの

76 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:12:02.61 ID:6R8skjRg
考古学は研究費用かかるんだけど、科学技術の分野と違ってだしてくれへん
夢のない話ですまんな

77 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:12:02.99 ID:rqwEwwH/
奈良卑弥呼と九州卑弥呼
どっちがエロいかでファンになったるわ

78 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:12:32.76 ID:upoQ931y
九州にあった一王国で
別に大和政権とは関係ないんちゃうか?
巫女をシンボルとしたシャーマニズム国家を日本の中心て考えるのもなんか変やし
そもそもソースが一冊の文献な時点でそこまで熱心に語るもんでもないやろ
中国は日本なんて辺境国家としか考えてないんだから、適当に記述したのかも知らんし

79 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:12:45.26 ID:UaZ0M9BL
>>71
なんかようわからんけど日本側の出先機関というか人員を配置してたであろうことは間違いないと思われる
そいつがどれくらいあちらで権力を持ってたのかは謎

80 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:13:05.45 ID:Ge2S8vQS
>>75
天災が少ないから淘汰されずに残って
さらにそこに人が集まるって感じの循環だったんだろうな

81 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:13:07.21 ID:u475o03T
世界で最初に惑星を記録した
天球儀作ってた
紀元前に2500個の星を纏めてた
管楽器を作った
地震の観測機作ってた
世界で初めて十進法を実用化した
幾何学にも手を出してた
紙を発明した

古代中国凄すぎィ!

82 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:13:08.96 ID:8QAI8Jq8
>>71
あの時代は何もかも不確かやが、多分あった
でも任那日本府が何だったのかがわからんから結局意味なし


83 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:13:17.00 ID:TW2Pmb9z
現在の世界一貧しい国ブルンジのGDPと当時の中国のGDPは同じ程度

84 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:13:27.76 ID:TAj4Y1r6
テレパシーで会議する国wwwwww

85 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:13:46.80 ID:TW2Pmb9z
83は一人当たりGDPな

86 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:14:04.63 ID:1GQbnLRo
>>75
へー

87 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:14:18.05 ID:3ZBkW5UH
>>64
奈良時代に鑑真が中国から日本に来るときの苦難を知ってるか?
一部で交易はあったにせよとてつもないリスクを背負ってた
だからこそ唐物は珍重されたわけ
あと当時の海賊は基本沿岸部を移動するから外海に出るキケンは犯さないんやで

88 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:14:29.70 ID:g7ScQPnR
単純に邪馬台国が中心だったわけじゃなくて
邪馬台国と同程度の文化の国がたくさんあったんやろ

89 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:14:32.13 ID:SlhhXiky
>>71
日本府云々はともかく一定の日本人はおったやろな
古代なんかは思った以上に半島との人の往き来が盛んだったぽいで

90 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:14:46.76 ID:OpcxfPlX
>>81
歴代のチョン国家は優秀なストローだったな 
その代わり20世紀まで属国だったが

91 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:15:03.78 ID:MOCSHjTC
任那日本府は高句麗と裏で手を結んでヤマト朝廷に逆らっとったんや

92 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:15:50.31 ID:b3m/K+QH
7世紀までにあれだけ半島で戦争したり渡来人とか来てたのに
その後の遣唐使の成功率が25%とかなのは不思議や

93 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:16:04.51 ID:UaZ0M9BL
>>88
邪馬台国が日本で有数、もしくはナンバーワンな国だったことは間違いないと思われる
中国まで人派遣して周りの国おさめてますよアピールできたのはここだけ

94 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:16:11.86 ID:GdQvAc+4
>>81
やっぱり一番偉いのは紙をつくったことなんだよなぁ

95 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:16:21.23 ID:5lwhn5l6
日本は徐福が来てできた国
神武天皇=徐福

96 :あらいがわるいよ ◆xAtO/rDyGeYR :2012/06/26(火) 02:16:54.61 ID:6Oc3o15i
>>92
半島沿いに沿岸通っていけんかったんか
航路見ていつも頭悪すぎィ!とか思う

97 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:16:54.82 ID:Fzp7MDP8
近畿 古墳飛鳥奈良平安戦国室町
関東 鎌倉江戸明治以降

日本史ってこの二地域に集中してるなー

98 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:16:55.21 ID:upoQ931y
任那日本府は朝鮮から逃げてきて日本で勢力つけた連中が
もう一回朝鮮取戻したるでーっていって
逆進出してったもんやろ

99 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:16:58.31 ID:oqVsDL8g
>>92
新羅と喧嘩したから危険な南コースに行かざるを得なかった

100 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:17:09.41 ID:4R6DaSdZ
古代中国でやること全てやってしまった感

101 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:17:10.10 ID:OpcxfPlX
>>92
朝鮮の動乱で東シナ海から直接行ったりしなきゃいけないことも多かったから

102 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:17:42.05 ID:3ZBkW5UH
>>68
上陸しても測量できないと土地の広さもわからないし長期的な占領行為は難しいからな
海を越えることに大きなリスクがある時代は
船に乗る連中の大多数の士気は低いことも忘れたらアカンのよ
元寇で元軍が敗退した理由の一つや

103 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:17:56.97 ID:UaZ0M9BL
>>96
遣唐使とかそのルートやろ

104 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:18:31.78 ID:8QAI8Jq8
>>92
それは半島沿岸ルートが使えなくなったからかなぁ
半島まで行くだけなら荒海とはいえ何とかなる

105 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:18:34.05 ID:vXopp7aN
テレビでチラっと見ただけやけど古代日本のなんたら大社みたいな神殿すげえな、デカさが

106 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:18:39.98 ID:ggHLM3mi
そもそも空白の150年とヤマト王権と邪馬台国の繋がりも
分からない状態だからさっぱりやね

107 :あらいがわるいよ ◆xAtO/rDyGeYR :2012/06/26(火) 02:18:40.39 ID:6Oc3o15i
>>99
>>101
サンキュー歴史ニキ

108 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:18:51.84 ID:upoQ931y
白村江の戦いとかいう33−4
何で唐と戦おうなんて考えたんやろか

109 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:19:02.08 ID:oqVsDL8g
>>98
百済にもあんな感じで支援してやればよかったのにな

110 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:19:08.42 ID:UEGRAo3k
遅くとも220年には印刷を実用化していた中国

111 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:19:37.07 ID:3ZBkW5UH
まあ中国のおかげでシルクロードを経由してアラビアの美術品が日本に着たりしてるわけで
やっぱり世界的な帝国を作り上げた中華はなんだかんだで偉大や
なお現在は係わり合いになりたくない国家トップクラスの模様

112 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:19:41.77 ID:MOCSHjTC
徐福は今の日本には来とらへんのや

113 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:19:44.69 ID:nUR6Ih39
>>88
魏に行ったのが後ろ盾を求めてって説がホンマなら同規模の集団はあったんやろな
単一国か複数国による同盟かはわからんけど

>>100
そしてその後の中国がゆっくりそれをぶっ壊していった

114 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:19:53.06 ID:9d4QQ/jJ
この時代何があったかも分からないし、特に面白くもないぽ
卑弥呼しかないもん

115 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:21:26.29 ID:g7ScQPnR
>>105
出雲出雲

116 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:21:30.30 ID:Ge2S8vQS
>>113
明で焚書した挙句に鎖国しちゃったのが
衰退の始まりやね
戦犯劉大夏や

117 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:21:41.76 ID:GdQvAc+4
世界の文化と注目度の中心の変遷

四大文明の拠点 → 中国 → ヨーロッパ → アメリカ → ?

118 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:22:19.96 ID:5aNZZdPT
>>113
王朝が変わると直前の体制批判から始まるからな
あれはアカンわ

野球チームも一緒やが

119 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:22:34.05 ID:CMBm6gU8
ここ調べれば、畿内説九州説に決着つくかもって遺跡があるけど、
発掘調査の許可が今後も下りそうにないから分からん
って大学の考古学の講義で言ってたな

120 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:23:25.06 ID:g7ScQPnR
>>119
皇族の墳墓と思われる遺跡なん?

121 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:23:27.28 ID:3ZBkW5UH
>>119
奈良でそんなことしたら今の人間の生活を脅かすことになりかねんからなあ・・・

122 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:23:37.95 ID:SlhhXiky
>>119
ファッキュー宮内庁

123 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:24:31.75 ID:Fzp7MDP8
鎌倉武士が意外と強かったってのは最近になって知った
元寇の絵とか嵐がどうのこうのでヘタレやと思ってましたすんません

124 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:24:40.31 ID:5cAN8O5j
>>117
メソポタミア・インド・中国→東地中海・エジプト→ギリシア・ローマ→イスラム→ヨーロッパ
インド・中国はずーーっと中心地

125 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:24:48.73 ID:2pln5O8x
北九州説やな

126 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:25:05.15 ID:MOCSHjTC
欠史八代の天皇の墓もあるんや

127 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:25:14.87 ID:EgX4+FP2
飛鳥行ってみたいな〜

128 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:25:24.07 ID:nUR6Ih39
>>108
百済「負ける気せえへん、地元やし」

>>116
大航海時代好き(ゲームとしても歴史区分としても)としては、
鄭和の事跡の大半が消失ってのはホンマになあ・・・

129 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:25:42.35 ID:2pln5O8x
400年代の歴史はまだですか。なんでもしますから!

130 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:25:49.47 ID:E55ZUsHa
あの元寇襲来の有名な絵は相手が逃亡してるところはカットされてるからな

131 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:25:54.40 ID:oqVsDL8g
>>123
絵の切られ方に悪意があるもんな

132 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:26:21.46 ID:3ZBkW5UH
>>123
鎌倉武士の強さももちろんあるけど元軍の状態とか様々な要素が積み重なった挙句に
神風なるものが吹いて退けることに成功したんやで
なお近代になってもアメリカ軍相手に神風が吹いて連中が壊滅すると思ってた模様

133 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:26:35.05 ID:0YRNyp4k
畿内に邪馬台国があってそれが母体になってヤマト政権が樹立されたと考えればうまく合わないかね

最近になって卑弥呼の墓らしきものが出てきたんやろ 箸墓だっけ

134 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:26:46.25 ID:CMBm6gU8
>>120
もう忘れてもたけど、卑弥呼の墓の可能性が微粒子どころじゃない高さであるとか
その遺跡の名前も言ってたけど覚えてないわ

135 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:26:51.01 ID:5cAN8O5j
>>123
そら封建制の領主階級、いわば職業軍人やしね
徴兵された農民には負けんよ、タイマンなら

136 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:27:01.45 ID:E4BAMLkm
>>123
戦闘きつかったすわーって内容やから多少はね

137 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:27:38.72 ID:7UxkbCdl
年代が飛び飛びすぎて何やってたかさっぱりわからんもんな
やっぱ文字って偉大だわ

138 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:27:47.24 ID:g7ScQPnR
>>132
まあ相手の兵は半島の兵やろうしなメインは…

139 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:28:16.69 ID:2pln5O8x
日本の時代にわからないところがあるとかロマンやな

140 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:28:33.40 ID:PnUyotbh
>>36
そら百年単位で宗教でもめて国家間戦争してりゃ

141 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:29:15.49 ID:EgX4+FP2
竹崎さんはその後の人生の方が壮絶やな
まあ日本も船への斬り込みが成功したのは最初の1回のみで
あとは小舟を寄せる前に石弓を落とされまくってって話がなぜか美化されているからどっこいや

142 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:29:20.44 ID:RsyP4ieo
武士は戦う前にに自己紹介するんだよなwwwww

143 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:29:42.83 ID:3ZBkW5UH
>>138
海を渡ることが困難だった時代に船にギュウギュウつめにされて
武器を持たされ見知らぬ土地に行って戦争してこいやーて言われて
そんなもん士気あがるかいなっちゅう話ですわ

元寇の目的の一部は占領地(中国及び朝鮮半島)の連中を日本に投入して
すり潰すことだったという説があるくらいよ

144 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:30:16.07 ID:mPVhDhq8
つーか、邪馬台国が九州じゃないなら
九州の記述が別にどっかから出てこないとおかしくね

145 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:30:37.98 ID:Ge2S8vQS
>>138
人数的なメインは造船技術や船での戦いに慣れてた
旧宋の人がメインやで
なお、もともと同盟してたうえに徴兵同然なので
くっそやる気なかった模様

146 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:30:46.75 ID:inFdrhYB
上で鑑真の話とか大陸と交易止めたとかあったけどさ、
遣隋使、遣唐使ってもの凄いコストかかってたらしいぞ。

当然行くやつは超エリート、そしてそいつが大陸に渡ってから
何年も働かなくても良いくらいの金を持たせていったらしい。
仮に向こうに渡ったとしても、必ず返ってこれるとも限らなかった訳だ。
帰国時に難破して死ぬかもしれないから。

遣唐使を止めたのは、大陸から得るものがなくなったとかいわれてるけど、
実は財政的問題もあったみたい。とてつもない国家予算が費やされるから。
それも水の泡になる可能性がそれなりにある・・・。

147 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:30:56.69 ID:UaZ0M9BL
>>144
かんのなのわのこくおうとかいう金印

148 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:31:01.90 ID:f0DXnaYn
魏志倭人伝にしか記述がなくて古事記にも日本書紀にも地域の非公式記録にも一切痕跡がない卑弥呼が実在したという風潮

149 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:31:06.18 ID:ggHLM3mi
>>133
http://www.benedict.co.jp/Smalltalk/talk-161.htm
邪馬台国と大和朝廷の関連性は分からないらしい。空白の4世紀もあるし。
どこの馬の骨かしらん奴の話だがまとめてある

150 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:31:09.40 ID:GWZcBMt+
>>138
一回目が半島中心、二回目が半島と南宋の兵
そら(征服された側が征服側になっても)そう(上手くいくはずが無い)よ

151 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:32:26.66 ID:b3m/K+QH
>>146
遣唐使が終わってからしばらく
10世紀-12世紀中ごろは
少なくとも畿内は異様に平和やね

152 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:32:38.01 ID:5cAN8O5j
>>140
そらもっと後やな
中世欧州、キリスト教って共通の概念ないと、もっと悲惨やったろ
蛮族に毛が生えた程度の未開人が何とか文明らしきものを築けたのはキリスト教のお陰や

でなきゃ全滅するまで殺し合いやってるでw

153 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:32:56.66 ID:UaZ0M9BL
箸墓古墳がひみこのだったら前方後円墳なわけでヤマト王権とつなげるのもまあアリじゃん?!

154 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:33:26.59 ID:EuvMhmMX
今現在の地方の関係や感情でグダグダなってる印象
ほんとはみんなどうでもいいんだろ

155 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:34:05.33 ID:3ZBkW5UH
>>146
そもそも船も物資もタダじゃないからなー
航海でパーになるリスクを背負ってまでやる意味あるのかっちゅう話やね
そのいい理由が菅原道真のあれだったと

156 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:34:47.99 ID:nkyxUBr7
イヨの時代辺りで九州から大和への遷都という説もあるね

157 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:34:57.87 ID:hDl4jNZw
中国って凄いよなあ
明とかもうかなり終盤のような気がするのに鎌倉時代でほげっ・・・ってなる

158 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:35:08.08 ID:wc3N/We4
でも卑弥呼ってホンマに女なんやろか
女が国を治めてたってのが一番違和感あるんやが

159 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:35:14.05 ID:Qc+DdNkV
>>146
平安京の造営に蝦夷討伐、遣唐使と崩壊して行く律令制
よく国がもったなってレベルやね
ある意味もたなかったけど

160 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:36:06.48 ID:ggHLM3mi
>>154
(´・ω・`)やきうのお兄ちゃんとの関係や侵略される感情
ほんとはみんなどうでもいいんでしょ

161 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:36:21.51 ID:zh4Ls9R7
この時代はまだ世界の大半が未開の地やししゃーない
ヨーロッパを一括にするならそらローマ帝国最強やけど、国別に見るとドイツもイギリスもまだ毛皮着てウホウホ言っとったんやし。
その辺ムッソリーニがヒトラーを馬鹿にする時に良く言っとったらしい。

162 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:36:29.58 ID:E4BAMLkm
>>158
孝謙天皇「せやろか」

163 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:36:56.36 ID:hDl4jNZw
>>97
各時代に安定して顔を出し、戦国時代の主役である東海地方をなんでハミるんですかねえ…
正直関東と大差無いやろ

164 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:37:00.15 ID:UaZ0M9BL
>>158
巫女さんたててそいつのおまじない大事にしてたってだけで実際は弟王がやってたんちゃうか
日本だって江戸時代天皇が治めてましたと強弁できないこたないわけだし外国人にはようわからんやろ

165 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:37:03.42 ID:g7ScQPnR
>>158
ただの象徴じゃね
よく言われるけど太陽信仰の巫女でしょ
現実は豪族の連合勢力じゃないかの

166 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:37:48.62 ID:hDl4jNZw
>>158
わかる
ウホウホ言っとる奴にレイプされそうな気がするよな

167 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:38:28.67 ID:plqNQI1A
>>158
現代の象徴天皇制みたいに、実際の施政を行っていた男王が別にいた説がある
魏志倭人伝にも卑弥呼の弟が補佐していたってあるし

168 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:38:38.12 ID:9d4QQ/jJ
倭人はホモだった可能性が

169 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:38:40.92 ID:oqVsDL8g
>>148
なお、魏志倭人伝>古事記、日本書紀なもよう

170 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:39:44.71 ID:zh4Ls9R7
>>157
三国志の辺りを勉強してると、こらもう西暦1000年辺りには宇宙進出でもしてそうな勢いなんやけど
なぜか文明レベルはその後ずっとその時のレベルで止まってしまっとるんよな
なんでやろ

171 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:40:08.42 ID:b3m/K+QH
東北の蝦夷は平安時代にはなんだかんだで日本と同化してるのに
江戸時代まで独立してた北海道ってすごいな

172 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:40:51.39 ID:UaZ0M9BL
>>170
技術レベルってそうそう上がらんで
産業革命でわーっと代わったけど日本だって明治時代にまだ縦穴式住居つかってたらしいからな

173 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:40:58.60 ID:g7ScQPnR
>>171
さっきも出てたけどやっぱ海の存在ってでかいんやろ

174 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:41:01.13 ID:PnUyotbh
>>170
古代ローマとかもそうやね
衰退しなけりゃ今頃火星あたりまでいけそうや

175 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:41:36.96 ID:nUR6Ih39
>>170
そら熱い異民族流入よ

176 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:41:37.57 ID:we6vPK+f
間を獲って瀬戸内でいいじゃん(いいじゃん)

177 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:41:42.96 ID:E4BAMLkm
>>171
個人的に松前(蠣崎)のやり口が半端なく汚くて驚愕する
あれマジで最低や

178 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:41:44.50 ID:5cAN8O5j
>>171
今より寒いとなると、そらなかなか人は住めんで。先住民居るし

179 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:41:53.66 ID:Fzp7MDP8
中国人曰く「日本人の三国志好きは異常」らしいw

180 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:42:26.12 ID:oqVsDL8g
>>171
前九年後三年の役が大きいんちゃうか

181 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:42:33.74 ID:g7ScQPnR
>>177
島津「同感やね」

182 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:43:06.89 ID:inFdrhYB
江戸時代の初期くらい?の地図は、北海道が描かれてなかったのがあると思うが、
大和民族は、北海道の存在を知ってたんだろうか?そもそも。
いつ頃気づいたんだろう

183 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:43:56.64 ID:9d4QQ/jJ
島津さんも男らしくないなーw

184 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:44:01.30 ID:f0DXnaYn
>>169
昔から中国の史書は国内はともかく外国描写は超いい加減なんだよなあ・・・

185 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:44:42.76 ID:3ZBkW5UH
>>177
松前藩は畜生すぎるよな

186 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:44:47.74 ID:hDl4jNZw
東北北海道は基本利用価値無かったから放置されてただけやろ

187 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:45:51.71 ID:UaZ0M9BL
>>182
平安時代にはもう知ってたらしい

188 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:46:20.37 ID:5cAN8O5j
>>182
北海道って対岸から見えるだろ。有史以前から知ってる事は知ってると思うで
住もうって思わなかっただけで

189 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:46:54.70 ID:f0DXnaYn
>>182
インドやモンゴルの存在知ってるのに北海道の存在知らんのはありえんやろ

190 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:47:02.63 ID:g7ScQPnR
平泉とか外国扱いで北海道とも交易してたんちゃうか?

191 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:47:22.21 ID:HMLzN3m4
蝦夷はよく聞くけど隼人はどんな人種だったん?

192 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:48:08.45 ID:inFdrhYB
そうか、米がとれんから価値がなかったのか

193 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:48:52.65 ID:f0DXnaYn
>>190
交易も何も寒すぎて人がいないやろ?
明治時代にやっと入植開拓し始めたんやで
今の完全断熱暖房完備の札幌から想像したらいかん

なお北方領土のロシア人は「なんて暖かいんだ!天国かここは」とかほざいとる模様

194 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:49:08.66 ID:gijDAEPf
>>182
東北の人達は知ってた可能性も高いと思うけど、
その東北ですら平安末期まで異国扱い、鎌倉時代で大分同化するけど、
基本的に武士は自分の領地が一番だから外地に興味持たない

そんなこんなで放置だったのではないかと


195 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:49:25.02 ID:cVz2Acy8
奈良の方が遺跡多くて有力だけど北九州の方が魏に使者送れる必然性が高いと言うのが揉め事の元

196 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:49:26.07 ID:g7ScQPnR
>>193
いやアイヌ…

197 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:49:27.41 ID:bF29HAdZ
>>184
んなこというたら日本書紀かていい加減なところ多い訳やし

198 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:49:35.20 ID:we6vPK+f
岩手とかも異国だった頃には知らないんじゃない

199 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:50:15.14 ID:Ge2S8vQS
>>179
・判官びいきな日本人の気性にマッチする
・吉川とか横山とかゲームとかとにかく宣伝材料に恵まれた

この辺りじゃね

200 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:50:19.28 ID:Fzp7MDP8
昔は関東平野ですら-10度とか普通に行ってたらしいから
それより寒いはずの東北北海道はキツいわ

201 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:50:37.72 ID:UaZ0M9BL
>>193
先史時代から人はおったしなんらかの通商もあったらしいで
オホーツク文化圏の前身にあたる擦文文化の人たちは本州とも交流あったっぽいらしい

202 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:50:53.28 ID:hDl4jNZw
>>196
ちょろちょろおっただけやろ…
交易して大きなメリットを得られるような規模では無かったはず

203 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:51:35.26 ID:E4BAMLkm
日本書紀に樺太が出てくるとかでてこないとか

204 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:51:48.47 ID:hDl4jNZw
>>199
大正義曹操が主役じゃないのがメインで来たのがでかかったやろなあ

205 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:52:27.82 ID:3Cjjs03p
>>193
ロシアはほぼ毎日零下だからね
西側はまだマシだけど

206 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:52:30.97 ID:b3m/K+QH
海岸線沿いはどこまでもいけたかもしれんね
内陸はヒグマさんの王国だったんやろけど

207 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:52:45.63 ID:inFdrhYB
http://www.ne.jp/asahi/cccp/camera/HoppouRyoudo/KAIHOMINEO/P12.JPG

てか、江戸末期でも意外と北海道を制圧してないんだな。
明治に入って近代化してから一気に入植したようだ。
近代化して国民国家を成し遂げるために、ある種、一気に自分の物にした感じだな。

208 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:53:21.03 ID:5cAN8O5j
>>193
アイヌいたし、ロシア沿海や樺太あたりと、文化圏あったみたいよ

209 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:53:37.87 ID:g7ScQPnR
>>202
平泉はたしか満州あたりとも交易し取ったんじゃなかった?
大規模じゃなくてもアイヌの部族相手にも毛皮やら水産系の食料とかの取引くらいあったと思うがの

210 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:53:38.79 ID:E4BAMLkm
交易 [編集]
中世のアイヌは干鮭、クマや海獣の毛皮、猛禽類の羽根などを和人に渡し、
和人からは絹織物や漆器など、各種の奢侈品をもたらされていた。
交易品としての鮭を確保するために生業を鮭漁に特化した集落も存在していた。
このように交易経済を前提とした生業構築は擦文時代中期である9世紀頃に成立し、
アイヌ文化に継承されたものである。

ウィキペディアさんによるとこんな感じらしいで

211 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:53:54.36 ID:cVz2Acy8
戦国時代に調子こいた戦闘民族化しなかったら沖縄北海道辺りは独立した国家になってた可能性は結構ある気がする
まぁ北海道は人口少ないのと江戸以降の商業網の発達でどうせ目を付けられたか

212 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:53:59.21 ID:5cAN8O5j
>>207
北から熊さん来てたからね。急務よ急務

213 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:54:02.26 ID:UaZ0M9BL
>>207
国境線未確定でロシアとそれで争わないといけないかもしれんかったから焦って開拓したんや
樺太も江戸時代には漁師がいってたから!!っていいはって人おくっとる

214 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:54:20.31 ID:gijDAEPf
>>202
アイヌは北海道だけじゃなくて千島樺太沿海州にもいたらしいで
狩猟文化だったから人数は少なかったろうけど無視して良いほどではない

215 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:54:29.09 ID:1npdQ3Mn
>>170
中国が停滞したのは中央集権だったからとかいうのをなんかで読んだわ
日本が江戸時代停滞したみたいなんのスケールデカイ版
皇帝がコレは研究すんなって言ったら、中国全土でストップするし

欧州、中東は、そこまでの巨大権力が存在せんかったからな

216 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:54:44.54 ID:UaZ0M9BL
>>209
時代がだいぶ下るけど渤海国に使者おくっとるらしいな勝手に

217 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:54:55.66 ID:Hkj3w0FB
中国五千年。その歴史の中で、ひと際人々の記憶に刻まれ、
そして後の世に語り継がれてきた物語がある。
紀元三世紀、日本は卑弥呼の時代。
中国は魏・蜀・呉、三つの国が互いに覇権を競い合い、
荒ぶる勇者達が戦場を駆け巡っていた。

218 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:54:59.41 ID:hDl4jNZw
>>211
どのみちアヘン戦争の頃にごちゃまぜにされて同じ国になってそうな気がする

219 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:55:02.67 ID:2hIEdCZn
卑弥呼って顔の骨欠けてて鼻かなんかがなくてクッソ不細工だったんだってね

220 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:56:24.17 ID:b3m/K+QH
なんJの歴史スレは煽り合いにならんからええわ

221 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:57:24.31 ID:f0DXnaYn
>>215
単に中央集権が成立するぐらい国が成熟・安定すると守りに入るってのはありえるけど
近代国家が中央集権的な時点で発展しないってのはありえん

222 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:57:37.27 ID:cVz2Acy8
>>218
島津になし崩し的に搾取されるのと外国との取り合いで組み込まれるのどっちがマシやったんやろな

223 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:57:39.91 ID:1npdQ3Mn
>>211
てか、そもそも琉球って明治までは完全に独立国だよな
文化も言語も

224 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:58:10.21 ID:f0DXnaYn
>>220
というか、なんJで煽りあいになるのなんてキチガイが立てる選手比較スレぐらいやろ

225 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:58:13.99 ID:dNu/5+4y
なんだかんだで中国の歴史は凄いな
全部中共が悪い

226 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:58:58.42 ID:3ZBkW5UH
>>207
せやで
北海道の土地名のほとんどはアイヌ言葉で呼ばれてたものに日本語を当て字したものやからな
例えば札幌はアイヌ言葉でサッポロベツで川の側って意味や

227 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:59:08.07 ID:1npdQ3Mn
>>221
中国は巨大船作るなって皇帝の鶴の一声無かったら欧州より先に大航海時代を
迎えてたとか言うよ

228 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:59:12.87 ID:tXzDpn3k
覇LORD見ろや
ちびるで

229 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:59:13.64 ID:5cAN8O5j
>>225
ぶっちゃけ元以降はパッとしない
明も、唐がやったこと以上のことはほとんどしてないし

230 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:59:29.21 ID:O2qmA4no
>>223
琉球語って僻地過ぎてクッソ古い時代の日本語がそのまま残っとったってだけの話らしいで

231 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:59:43.87 ID:+EtPYVdz
日本の古代史の本は面白い
考証が全く固まってないから著者の妄想を垂れ流しても誰からも突っ込まれないから

232 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:59:44.42 ID:inFdrhYB
>>215
中国はどの皇帝の時か忘れたけど、海外への航海を止めさせたんだよな。
前の皇帝は海外に色々いかせてたけど、実は中国人はその当時アフリカにまで到達してた。
それを止めさせなければ、北米大陸は中国人が最初に見つけたのではないかと言われてる。
コロンブスより前の話だ。

233 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 02:59:58.48 ID:gijDAEPf
>>225
文化大革命は痛かったな・・・
あれの痛手から完全に立ち直る日は来るんやろか

234 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:00:20.11 ID:3Cjjs03p
フビライの出した使者を斬った北条時宗は下手すりゃ日本滅亡の原因になってた

サンキュー神風

235 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:00:33.98 ID:dNu/5+4y
中国には文化的に対等なレベルの敵国家が存在しなかったからじゃね
しかも価値観を共有しているような

欧州の場合は民族がいろんなのいて文明的でほぼ対等な小さな国家に分かれてるうえに
ローマ、キリスト教っていう共通したアイデンティティーが存在してた

236 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:00:41.30 ID:5cAN8O5j
>>227
太平洋渡ってかね?
まあポリネシア・ミクロネシアの人ら、カヌーで新大陸行ってたくさいが

237 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:00:45.19 ID:g7ScQPnR
>>233
まず大内乱でも起きて共産党全否定からはいらんと無理じゃないか?

238 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:01:07.51 ID:1npdQ3Mn
>>230
それってつまりイタリア語とスペイン語が同族、くらいの話やろ

239 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:01:33.34 ID:dNu/5+4y
>>229
明の安定期は民衆の生活がヘブン状態だったらしいけどな
文化も発展してたし

240 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:01:55.45 ID:b3m/K+QH
平原における元の軍事力は
産業革命以前の人類では
群を抜いていたとかなんとか

241 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:01:58.47 ID:UaZ0M9BL
大航海時代の発生条件は航海技術だけじゃなくて巨大な国内市場とそこで大きな利益を得られる産物や
中国がわざわざ航海に乗り出してまで欲しい産物があるとは思えん

242 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:02:38.65 ID:5cAN8O5j
>>235
キリスト教(ローマ教会)のせいで小国分立になった、とも言えるがな
教会が公認した嫡子にしか相続権がない、つまり他国の土地を武力で奪うと破門飛んでくる

243 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:02:40.58 ID:cVz2Acy8
中国の場合、単一国家で流通が整備されたメリットの方がデカそうだけどなあ
まぁ中国の歴史は機嫌取りバラ捲き→塩搾取→謀反ループだけど
ある意味中央集権化からの流通整備で生活レベル平均したからそれ以上の物が必要無かった部分はありそう
ヨーロッパ発展の要因は貧乏故の大航海時代→アメリカの銀搾取→余った金で蒸気機関ブーストの賜物だし

244 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:02:52.57 ID:inFdrhYB
>>223
沖縄方言は、日本語と繋がりあるよ。
あまりにも地理的に遠すぎるのと、本土(鹿児島)から離れてるから
言葉の伝達が遅かった為、古い言葉が残ってるだけ。

沖縄方言で昔絡まれた事あったけど、最初は外国人だと思ったよ。
ほんとに理解出来なかったから。
現地人と俺は間違われたらしいw 

245 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:03:03.69 ID:hDl4jNZw
>>234
神風とか言うけどなんやかんやで最悪でも任那の逆バージョンみたいになって
最終的には押し返したんちゃうかな?
結構内戦繰り返してたおかげで強化されとったやろし、フビライさんサイドは兵站がクソすぎるわ

246 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:03:08.18 ID:UaZ0M9BL
>>240
陸上での元の軍隊の移動速度に追いつくのはWW2までまたないかんで

247 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:03:46.83 ID:O2qmA4no
>>232
でもあの船団クッソ金かかっとったんやで
あのまま調子乗って大航海続けとったら破産からの内乱コンボで大航海時代もクソもないことになるんちゃうかな

248 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:03:49.17 ID:1npdQ3Mn
>>234
アレは勇気でも気概でも無くて無知の産物だよな
その後の対処は凄いけど
でも、日本はモンゴル帝国追い返したって言うけど、間接的に政権は崩壊したわけで
モンゴル帝国の歴史の影響力って凄すぎるわ
ヨーロッパと極東に同時にあの時代に影響与えたって・・・

249 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:04:14.72 ID:UaZ0M9BL
>>245
九州の勢力がこぞってモンゴルさんサイドについて鎌倉に攻め上る可能性が微レ存

250 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:04:18.23 ID:9d4QQ/jJ
すご元

251 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:04:37.46 ID:5cAN8O5j
>>240
弓=今で言えば狙撃兵。エリート中のエリート兵
騎馬=今で言えば機械化師団か、下手すりゃヘリ部隊。最強兵種

同時に使える弓騎兵が10万。そら敵なしですわ

252 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:04:52.49 ID:inFdrhYB
>>236
そんなカヌーとかしょっぼいレベルとちゃう。
大きな木造船や。大陸の技術舐めたらいかん。
昔の大陸はガチ。

そうじゃないとアフリカまでいけるかいな。カヌーで

253 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:05:09.76 ID:Fzp7MDP8
朝鮮出兵のドリームチーム感はワクワクする

254 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:05:12.23 ID:cVz2Acy8
>>240
全員戦闘民族で生活しながら突っ込んでくるとか頭おかC

255 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:05:24.95 ID:7UxkbCdl
中国は産業発達してたし市場探さなくてもそれなりにあったしなあ

256 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:05:37.96 ID:1npdQ3Mn
>>247
いや、欧州の船団もほとんどは大赤字で破産しまくりやで
ごく一部が大成功しただけで

257 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:05:49.24 ID:UaZ0M9BL
中国が新大陸発見したところで殖民する理由がないやろ

258 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:05:49.93 ID:dNu/5+4y
>>232
永楽帝時代の鄭和だな
でも劉大夏が大航海に関する記録をすべて焼き尽くした
明にとってよりも、後世の俺たちへの悪影響が大きすぎる
どれだけの文献が永遠に失われたか

259 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:06:29.42 ID:inFdrhYB
>>247
まあ、その辺は日本の遣唐使廃止と同じなんだろうな。
歴史だからロマンがあるが、現実的には、財政問題という

借金ふくれまくるから、公共事業減らしまくった現代日本と同じかな。

260 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:06:31.81 ID:5cAN8O5j
>>252
行ってたんだな、それが。東アフリカと交易や、マダガスカルにも入植してるで
東南アジアからカヌーで

261 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:07:12.65 ID:cVz2Acy8
つーか大体明が悪い
そら乞食皇帝も大ちゃん扱いされるわ

262 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:07:24.55 ID:PIOtOI/e
鄭和の船団は大航海時代の船団よりも遥かに格上だよ

263 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:07:34.22 ID:o/613Ojd
>>247
フェリペ2世「大丈夫、3回までは破産しても平気だよ」

264 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:07:53.45 ID:3ZBkW5UH
>>256
航海計画を立ち上げてお金を募った挙句に逃亡したカッスまでおったらしいからな
それに出資して泣きをみることになった人もいる

265 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:08:00.42 ID:1npdQ3Mn
>>257
中華は本土が豊かすぎるんだよなぁ
でもスパイスとかの需要はあったんちゃう?

266 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:08:02.51 ID:dNu/5+4y
ただ鄭和がルートを開拓したというわけじゃなくて
イスラム商人たちは既にそのルートでずっと昔から交易をしてたんだよな
ほんと経済活動が歴史を牽引するんだな

267 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:09:02.10 ID:dNu/5+4y
アレクサンドリアの大図書館といい
文書焼いた奴らは絶許

268 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:09:41.96 ID:cVz2Acy8
ぶっちゃけ新大陸発見や!とか調子こいてたのはヨーロッパ人の無知ぶりが酷かったせいな気がしなくもない

269 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:09:55.21 ID:UaZ0M9BL
>>265
東南アジアと中国はマレー経由でつながってたわけだし西欧の大航海時代みたいにはならんとちゃうかな
インド洋交易だってずっとやってたわけだし

270 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:10:00.18 ID:5cAN8O5j
>>265
スパイスは、インド・東南アジアやから、幾らでも手に入るな
銀は欲しいが、日本攻めてまで欲しがる程じゃなかったみたいだし

271 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:10:03.68 ID:g7ScQPnR
>>265
スパイスは基本東南アジア南アジアやしなあ
陸路や短距離航海で十分ってなるんじゃね

272 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:10:39.00 ID:hDl4jNZw
まあヨーロッパ人に発見されとるだけであって普通にインディオおるからなw
インディオからしたらぐう迷惑www

273 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:10:56.09 ID:dNu/5+4y
欧州の航海は野心家が出世欲や金銭欲のために計画するってイメージだけど
中国の場合は国家そのものが計画してるから、なんか軌道にのらなさそう

今でいう民間と国営企業の差みたいな
貪欲さが違うというか
人生かかってるというか

274 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:11:01.34 ID:3ZBkW5UH
>>268
いわゆる西洋史観やね

275 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:11:11.29 ID:PIOtOI/e
モルッカ諸島ってどうなってたんだろ
中国も進出してたのかな

276 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:11:32.50 ID:Fzp7MDP8
やきう民「新天地発見や!」

277 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:11:36.33 ID:2hIEdCZn
蝦夷ってアホのくせに超強かったらしいね

278 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:12:05.81 ID:UaZ0M9BL
>>275
ムスリム商人が入ってたみたいやな

279 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:12:10.75 ID:b3m/K+QH
諸島系は文献がないとほとんど何もわからないよな
伊豆諸島とかも結構謎じゃね
なんか流刑地になってるけど

280 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:12:25.25 ID:O2qmA4no
>>277
弓やら何やらで普段から動物狩って暮らしとるからな
動物の代わりに人間相手にするだけでいつもしとることと大して変わらんもん
そらそこそこ強いわ

281 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:12:39.93 ID:5cAN8O5j
>>277
狩猟民族は強い

ヒグマに比べりゃ倭人なんて雑魚やーーーー!

282 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:12:47.41 ID:cVz2Acy8
金銀が欲しけりゃ日本居るし香料が欲しけりゃ南に行けばいいしそれ以前に国内巡れば大体の物はある
古代から商業に強く交通網を発達させて巨大国家を成立させていた事が発展への裏目になった稀有な例

283 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:13:02.91 ID:oYtKz22L
>>268
まあ、ヨーロッパは東はどこまでも陸続きだからなあ
西の海の向こうのこととか目がいかないだろ

284 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:14:14.64 ID:1npdQ3Mn
>>273
常に飢饉、疫病の危機に迫られてる欧州と山海の珍味に恵まれてる中華とじゃハングリー精神が違うよなw

285 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:14:27.86 ID:dNu/5+4y
>>282
アステカやインカは車輪も鉄器もなかったのは
必要がなかったからって言うよな
必要は発明の母だな
それがないとどこかで止まる

286 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:14:35.04 ID:nUR6Ih39
>>276
ネイティブナンジェイリアンはポイーで

>>277
進退窮まれば槍一本で熊とやりあう連中やしな

287 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:14:55.86 ID:hDl4jNZw
中国がミスったってのもあるだろうけどやっぱ蒸気機関が大手柄なんちゃうかな

288 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:15:08.02 ID:3Cjjs03p
>>245
一度目の元襲来で上陸されてんだよね
なんとか沖に押し返したけど

二度目は本体の合流が時間通り行われていたら数に押されてたやもしれない

まぁ一番の被害者は元の下僕になってた朝鮮だね
船の建造に金や人員使いすぎて内部グラグラ
しかも日本に行って戦わんといかんし

289 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:15:31.35 ID:E4BAMLkm
当時の中国は新大陸見つけても
原住民が柵封に応じれば後はどうでもよさそう

290 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:15:46.40 ID:dNu/5+4y
>>288
征服地の兵隊減らしという一面もある
って説も聞いたことがあるな

291 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:16:20.78 ID:f0DXnaYn
>>285
そのうち日本人の熱い需要が宇宙戦艦や美少女メイドロボを発明する日に至るんかな

292 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:16:23.67 ID:5cAN8O5j
>>283
東側の奴らが基本的に強いからな
フン、イスラム帝国、元、、また来たら終わりじゃん、みたいな空気やし

293 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:16:42.83 ID:g7ScQPnR
>>291
まずガンダムをだな

294 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:17:27.21 ID:0Mo+nFiZ
魏呉蜀「オラオラ倭国文明おせーぞwwwwwwwwwww」

千数百年後の中国人「大和すげええええ赤城すげえええええ紫電改すげえええええ」

295 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:17:45.81 ID:cVz2Acy8
>>283
最初に発達したのが地中海交易万歳なイタリア周辺なのも東にしか目が行かなかった理由かもな
外洋に接してる西はバイキングにピーピー言わされる蛮族イングランドに
匈奴に涙目敗走させられたゲルマンに更に涙目敗走させられた躁鬱野郎のスペインだし露骨に僻地

296 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:17:57.00 ID:1npdQ3Mn
>>281
遊牧民族最強だろ。モンゴル帝国の兵士って、全員がまず統一までの日本でいう戦国時代を生き残った精兵だからな
しかもそいつらがみんな馬に乗って、他国の倍くらいの射程距離の弓使うという

297 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:18:31.23 ID:b3m/K+QH
謎の言語バスクには夢がある

298 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:19:13.93 ID:7AdMDb3n
>>279
鎮西為朝が肘の腱切られて流されたのに謎の膜で復活して無双してるからな

299 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:20:37.02 ID:cVz2Acy8
遊牧民族のヤバさは兵站ライン実質無限大な事
輸送手段無い時期に戦線アレだけ拡大して大丈夫なの遊牧民ぐらいですわ
しかも元々零下10度とかで暮らしてるから気候にもタフだし

300 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:20:58.02 ID:f0DXnaYn
>>294
ギリシャ「善とは何物であるか?魂とは如何なるものか?」
ギリカス「おらおらドイツ支援おせーぞwwwwwwwwwww」

うーんこの

301 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:21:04.90 ID:inFdrhYB
フンw フン族やな。ハンガリー人の祖先やろ?
ハンガリー人はアジア系やからな。
名前も日本人や朝鮮人、中国人みたいに、姓-名なんだよね。

302 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:22:15.44 ID:dNu/5+4y
ハンガリー人がフン族ってのは誤解だよ
マジャール人だったはず
でも当時の西洋ではフン族がまたきたー!ってんで勘違いされてた

って聞いたが

303 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:22:56.46 ID:inFdrhYB
モンゴル人があんだけの広範囲を支配出来たのは、
馬を上手く操って攻めたからでは?
要するに、第二次世界大戦のドイツの電撃戦と同じよ。

電撃戦は当時衝撃だったけど、それと同じ事をモンゴル人がしてたのでは?

304 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:23:00.22 ID:O2qmA4no
>>289
ほんで持ち込んだ疫病でいつの間にか原住民が死んでて柵封途絶えて「なんでや!」ってなるんやな

305 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:23:52.40 ID:3ZBkW5UH
>>303
電撃戦と違ってモンゴル軍の攻城能力は高くないで

306 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:23:55.00 ID:Fzp7MDP8
モンゴル「ギリシャとかいう恵歴糞今」
エジプト「あんたもや」

307 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:24:16.53 ID:g7ScQPnR
>>303
ドイツは兵站がなあ
最も相手が大正義冬将軍じゃ相手も悪いが

308 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:24:34.85 ID:5cAN8O5j
>>301
フンは匈奴の一派らしい言われとるな。ハンガリーはその威光を利用した
最初、元が来た時、イスラム対する東からの十字軍やー!→ほげええええええ!
なったらしいなw

309 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:24:56.30 ID:b3m/K+QH
夏→葷粥→匈奴→フン族→ハンガリー

310 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:25:15.96 ID:7AdMDb3n
>>300
2000年前
ローマ人「ギリシア人ってどうしようもないクズ揃いだけど偉大な先祖に免じてゆるしたるわ」

311 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:25:44.39 ID:f0DXnaYn
>>308
世界の果てに東の三賢者が作った最強のキリスト教国があるとかいう熱い妄想

312 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:25:44.40 ID:9d4QQ/jJ
遊牧系の支配ってのがどんなんか想像できんな、ヤギ飼えオラーじゃないだろうし
熱いレイプしか思い浮かばん

313 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:25:52.01 ID:cVz2Acy8
まぁモンゴルに支配されつつ気付いたら文化取り入れさせて官僚制取り入れさせて名前も変えさせて完全に教化した中国文化が最強なんだけどな

314 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:26:06.79 ID:g7ScQPnR
>>305
当時の技術考えると世界トップクラスで高かったんじゃね?
中国で攻城兵器や火薬の技術手に入れてるし

315 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:26:18.13 ID:dNu/5+4y
>>303
面積として広いのは、おそらくオアシス国家が多くて空白地も広大だったってのもあると思うよ
それと経済活動において統一国家が必要とされていたこと
つまり商人の大きな支援があった

軍事的な要因は当然騎馬が関係してるだろうけどね

316 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:27:46.18 ID:5cAN8O5j
>>311
アルメニア「いやー、そんな期待されても///」

317 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:28:08.27 ID:lZZLeSU4
>>313
モンゴルはそうでもないやろ
元だって滅ぼされずに北に逃げただけやし

満州族なんてつい最近まで中国支配してたのに
もう影も形もないぞ

318 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:28:18.28 ID:u475o03T
>>305
モンゴルが攻城弱かったのは最初だけや
中国取りこんでからは攻城も最強レベル

319 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:28:19.92 ID:OpcxfPlX
>>294
唐「白村江でボロ負けの倭カス息してないwwwwww」
千数百年後「ジャップに南京も北京も占領されちゃったンゴwwwwwwwww」

320 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:28:49.36 ID:cVz2Acy8
>>312
熱い略奪と恒久的貢物を約束させた後監督官置いて熱い放置
金の支配の仕方丸パクした部分は結構あったり

321 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:29:08.03 ID:5cAN8O5j
>>312
それまでの支配者を支配する方式。一応貢物だせば大人しくしてくれる
直接支配とか新しいシステム持ち込んだりとかはしない

322 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:29:23.90 ID:inFdrhYB
匈奴って中央アジアにいた民族だよね。
何となく中央アジアってアジアって名前がつくから
東洋人をイメージするけど、実際には白人的な顔つきだったかもしれないね。
中東系というかね。 混血した顔つきなんだろうなぁ

以前、ヒストリーチャンネルでやってた。中国西部で発掘やってて
ズボンを履いた白人系のミイラ(家族)が出てきたってね。

中国は色んな物を発明してると言われてるが、ほんとに中国人が発明したのかは不明で、
実はその中央アジアの当たりで中東や中国人とかが集まって交易してたから、
色んな地方の物がそこにあつまり、そこから中国に伝わった可能性が高いと言われてた。

323 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:29:27.16 ID:2JoixZC4
蓬莱って中国から見ると日本の事だよな

324 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:29:57.04 ID:dNu/5+4y
モンゴルは異民族の入り混じった国家の運営方法について
すでにノウハウを得ていたのが大きいな
だからわざわざ中国文化を模倣して運営法とする必要が他の異民族国家より薄かったんじゃないんかね

325 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:30:06.29 ID:f0DXnaYn
>>319
千年後アメリカが各方面からボッコボコにされる可能性は微粒子どころではないな

326 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:30:09.38 ID:3ZBkW5UH
>>314
攻城戦は騎馬兵が生かせないし攻城兵器もほとんど持ってなかったからな
モンゴル軍の攻城は町を取り囲んだあとで
「お前ら降伏せんと皆殺しやぞ、他の町は降伏せえへんかったからこんな目にあわしたやで」
という風評を利用した作戦を用いた
残酷なモンゴル軍というイメージを最大限利用しとったわけやね

327 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:30:30.42 ID:3Cjjs03p
>>307
冬将軍はナポレオンも撃退してるからなぁ
大正義ってレベルじゃねぇわ

328 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:31:15.54 ID:inFdrhYB
>>310
知ってるか?かつての偉大なギリシャ人と今のギリシャ人って、民族的に違うらしいぞw

アテネ五輪直前のタモリ倶楽部で、ギリシャ人が言ってたwww

(五輪直前でギリシャを知ろう!みたいな企画で、在日ギリシャ人の家でギリシャ料理食う企画)


329 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:31:18.37 ID:1npdQ3Mn
モンゴルって何も無い砂漠支配しただけだろ?とか不条理な中傷受けるよな
当時の世界の中心の中華と中東両方を抑えるってミラクルを起こしてるのに

330 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:31:32.41 ID:3ZBkW5UH
>>318
もちろん中国を支配下に置く前の話な

331 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:31:33.49 ID:9d4QQ/jJ
そうだよなあ・・・あいつら細かいこと興味なさそうだもんな

332 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:31:35.54 ID:dNu/5+4y
>>322
いろんな人種が混ざってると思う
寄り集まった遊牧民族の集団だから

ハンガリーのルーツであるマジャール人は直接フンとの関わりはないんじゃないかね

333 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:31:59.28 ID:nUR6Ih39
>>316
エチオピア「お前やない」

334 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:32:21.75 ID:OpcxfPlX
>>328
今はローマ崩壊後にやってきたスラヴ人とオスマンの混血やね

335 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:32:40.93 ID:f0DXnaYn
>>323
中国じゃ神武天皇徐福説とか呉王夫差の末裔説とか色々あるようやね
とりま呉王の末裔を名乗る氏族は新撰姓氏録におる(松野氏)けど

336 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:33:15.06 ID:dNu/5+4y
>>329
モンゴルの支配地域にはかつて強大な帝国が幾度も勃興したことのある土地だからね
>何も無い砂漠支配しただけ
これは酷すぎる中傷だわ

337 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:33:38.14 ID:cVz2Acy8
中国攻めは特にクソ弱かった筈の南宋攻めに結構時間かかった印象
まぁ宋は金にケツ捲くらされたから侵略慣れしてた部分はあったり無かったり

338 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:33:44.06 ID:lZZLeSU4
確か西遼乗っ取ったやつもキリスト教徒だったような
すぐ仏教徒に鞍替えしたが

339 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:33:48.09 ID:b3m/K+QH
歴代中国がタクラマカン砂漠のちょっと西までしか進出できなかったのに
モンゴルはポーランドまで行ったからね

340 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:34:02.63 ID:dNu/5+4y
陸続きで移動も容易なところだと
混血しまくりだよな普通

341 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:34:07.98 ID:SYk5jR/k
邪馬台国は佐賀平野でトヨがいたのが熊本寄りの福岡とか見たな

342 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:34:35.40 ID:f0DXnaYn
遊牧民が大正義なのはクシャーナ帝国の頃から大陸じゃ常識な気がする

343 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:34:36.60 ID:O2qmA4no
>>329
滅亡した後の残りカスみたいな政権がもっぺん盛り返してイランからアナトリアまでまるっと征服して
またそれが滅亡した後で残りカスみたいな政権がインド征服しよるもんな
頭おかC

344 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:35:21.08 ID:5cAN8O5j
>>333
おめーも何か凄そうな歴史あるのに、パッとしねーじゃねえかw
アーク持ってんだろ?出してみろよ?

345 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:35:36.72 ID:cVz2Acy8
>>329
むしろ何もないヨーロッパを無視っただけなのにな

346 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:35:55.06 ID:dNu/5+4y
>>337
歴史の動きを個人に帰するのは好きなことではないが
敢えて俺の大好きな中国を代表する名将の1人孟[王共]が頑張ったからと言ってみる

347 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:36:19.67 ID:SYk5jR/k
天皇のルーツ掘っていったら長崎あたりの漁民くさいから隠滅したいんとちゃう?

348 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:36:37.49 ID:5cAN8O5j
>>343
キプチャク・ティムール・ムガール、どれも大帝国やもんなあ
本家元はそれ以上とかw

349 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:37:28.00 ID:OpcxfPlX
ポーランド・ドイツ連合を完膚なきまでにぶっ潰すバトゥかっこE

350 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:37:34.67 ID:DzCKVLTt
>>247


351 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:37:44.10 ID:cVz2Acy8
>>346
岳飛といい恵まれた人材からクソみたいな滅亡を遂げる南宋とかいう江南ヌクヌク政権

352 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:37:44.38 ID:inFdrhYB
>>338
イスラム教とキリスト教がどう普及していったかは知らんが、
イスラム系の大帝国が現れてから、そこの住民が改宗していったんだろうから、
中央アジアや中東にもキリスト教徒は元々沢山いたんだと思う。

353 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:38:15.49 ID:9d4QQ/jJ
おかしいなモンゴルさんががんばったおかげで、中東美人が日本にも入ってきてもおかしくないのだが・・・
朝昇龍しかおらん

354 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:38:34.83 ID:3ZBkW5UH
>>349
ヨーロッパ連合軍とはいうても実態は地方軍閥の寄せ集めやからねえ・・・

355 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:39:18.28 ID:lZZLeSU4
そういえばモンゴルってポーランド当たりでポーランドドイツ連合軍に大勝してるけど、
なんでもっと侵攻しなかったん?
当時の西ヨーロッパなんてクソみいなもんやから余裕で征服できただろうに。

ビザンツみたいに金でも送られたんかね?

356 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:39:19.38 ID:fsP/C6Cs
>>351
秦カイ「申し訳ないが和平の邪魔をするやつはNG」

357 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:39:22.98 ID:b3m/K+QH
織田信長の付き人の黒人なら来たのに
宣教師はなぜ女を連れてこなかったのか

358 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:39:55.62 ID:dNu/5+4y
当時の欧州の戦闘教義でモンゴル軍の戦闘教義に打ち勝つのはかなり難しかったんじゃね

359 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:40:09.85 ID:OpcxfPlX
>>354
世界最強レベルの機動力と打撃力と残忍さをもった大正義モンゴルに勝てるわけ無かった

360 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:40:16.65 ID:dNu/5+4y
>>356
一理ある

361 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:40:24.45 ID:fsP/C6Cs
>>355
オゴタイ死んだし、占領するメリットがない

362 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:40:42.82 ID:5cAN8O5j
>>355
皇帝死んだから。クリルタイの時間だー!

363 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:40:49.10 ID:f0DXnaYn
>>355
行く価値がないから(断言)

364 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:40:49.53 ID:3ZBkW5UH
>>355
侵攻するだけならできたんとちゃう
問題はその土地を維持する必要があるってことで

365 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:41:25.72 ID:u475o03T
>>355
熱い内乱

366 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:41:26.17 ID:3ZBkW5UH
>>356
岳飛とかウンコやからなあ
どう考えてもただの精神論者やから

367 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:41:43.53 ID:5cAN8O5j
>>358
無理やろうね。待てば弓で射すくめられ、追えば伏兵
そらたった2万で大陸打通するわ。レベルが違う

368 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:42:06.96 ID:oqVsDL8g
>>319
どっちも同じ王朝っていうのが凄いな

369 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:42:48.75 ID:cVz2Acy8
>>356
ファッキュー秦カイ
くたばれカ似道

370 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:42:49.90 ID:O2qmA4no
>>355
遠すぎるし、皇帝死んだし、占領地は占領地でまるっとおとなしいかっつったらそうでもないし
あそこまで行っただけでも十分上出来や

371 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:42:54.93 ID:fsP/C6Cs
南宋といえば文天祥とかいう聖人

372 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:42:55.50 ID:Dj0B1Jho
暗黒神話面白かったな

373 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:42:58.20 ID:nUR6Ih39
>>344
そもそも本人らが「三賢者の子孫?うちらそんなんちゃうし」言うてるっていうなw

>>347
誰だって辿りきればどっかの平民で、それが力を得て支配者階級となり、
その階級の中でも頭を抑え・・・ってやってきたんが王の歴史ってもんやろうにな

374 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:43:29.54 ID:b3m/K+QH
チンギスも神だけど子孫も有能すぎィ
どんな教育したんや

375 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:44:10.15 ID:9d4QQ/jJ
ガッキーって人気あるんやろ?中国ナンバー1くらいに

376 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:44:41.97 ID:O2qmA4no
モンゴルは全盛期の大正義っぷりと、ちょっと時代に乗り遅れたら一瞬でスポンと消え去るところがなんかアレや
歴史界のプブやあいつら

377 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:44:54.09 ID:fsP/C6Cs
>>374
目の前で破壊の限りを尽くして見せ付ける

378 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:45:13.79 ID:UEGRAo3k
>>358
当時の主流が、強力な主兵で敵を真っ二つにして各個撃破なんやけども
モンゴル相手にそれをやると散開されて弓滅多打ちにされた挙句
火器やら煙幕やらで前後左右分けわかんなくされてバラバラになった所を料理される

379 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:45:54.75 ID:SYk5jR/k
>>373
船作って乗れて魚が取れて生き帰って来れるって当時じゃ高度な文化やけどイメージがな
スサノオが海系の神なのも関連しとるらしい

380 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:45:56.85 ID:f0DXnaYn
>>374
良家の美女をかたっぱしからレイプしまくる→有能な奴を跡取りにする

381 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:46:10.88 ID:cVz2Acy8
>>374
熱い最前線派遣
なおモンケ君は最前線に行ったせいでポックリ逝った模様

382 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:46:56.03 ID:tZr/D3EB
>>378
さらにモンゴルは諜報も重視しとったしな
文献見るとローマ教皇がスパイに注意しろといった事もあるらしいで

383 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:48:02.20 ID:g7ScQPnR
>>382
まあ情報源は商人やろうなあ…

384 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:48:08.38 ID:7tum1Z08
>>347
人類遡れば皆アフリカの猿やで

385 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:48:27.41 ID:dNu/5+4y
見たことも聞いたことも無い変化球を使う速球投手出てきたらそら打てんわな

386 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:48:32.28 ID:cVz2Acy8
>>378
重装歩兵で固めて突っ込んでたレギオン時代から進化しなさ過ぎィ!

387 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:49:01.61 ID:tZr/D3EB
>>383
それもあるけど、ヨーロッパ侵攻の時には没落したイングランド貴族を
使ってたらしいで

388 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:49:18.23 ID:fsP/C6Cs
>>382
ヴェネツィアとも連絡取ってたらしいね
あいつらはホンマに金の匂いがするとこには必ず湧く

389 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:49:39.43 ID:f0DXnaYn
素戔嗚は明らかに出雲系の神(大国主の祖先)
天照が先祖で、山幸彦を経てる時点で漁民は無いわ
山岳信仰と強烈に結びついてるし

390 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:49:51.93 ID:tZr/D3EB
>>386
ぶっちゃけハンニバル・スキピオよりも戦術は退化していたと
思うで

391 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:50:41.23 ID:oqVsDL8g
>>387
モンゴル人がイングランド?

392 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:51:29.36 ID:nP4sRV+0
中国って歴史ドラマ思いっきり金掛けて作ったりせんのか?
ガチの三國志を連続ドラマで作ったら海外にも売り出せるやろ
こんな時代なら解釈が国の問題になることもないだろうし

393 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:51:47.93 ID:dNu/5+4y
欧州の戦闘教義って
いったりきたりが多いな
騎兵→歩兵→騎兵→歩兵→
って感じ

>>390
中世だと動員兵力や指揮系統、内部の力関係も大きく違うから
同じようにはいかなかったろうな
目的だって違うだろうし

394 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:51:55.21 ID:b3m/K+QH
欧州でよく見られる退化という現象
まぁ日本も江戸時代は軍事力退化したか

395 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:52:07.05 ID:oqVsDL8g
>>389
国を譲ってくれるとか出雲の神様はぐう聖やな

396 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:52:16.42 ID:cVz2Acy8
>>390
傭兵頼みでてんでバラバラ殴り合いばっかりやってたらそら小国家も乱立するわな

397 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:52:22.54 ID:tZr/D3EB
>>391
ごめん、うろ覚えなんやけど没落して東に落ち延びた元貴族を
使ったとかなんとか・・・間違ってたらすまんな

398 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:52:23.21 ID:9d4QQ/jJ
>>392
ヒーローとか大作作ってなかったか?

399 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:52:36.84 ID:dNu/5+4y
>>392
武帝を見たけど金はかかってた
でも監督や演出があまりに稚拙だったよ

400 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:52:51.02 ID:3ZBkW5UH
>>393
兵器の発達がなあ
長弓が発明されると威力の関係で鎧を着てても騎兵はいい的でしかなかったから

401 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:53:26.62 ID:oqVsDL8g
>>397
そうなんや
東の果てからやって来た人間が西の端の貴族と手を組むとか壮大過ぎやな

402 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:54:06.00 ID:9d4QQ/jJ
幕末ニキの軍事力を信じろ

403 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:54:09.00 ID:3ZBkW5UH
>>396
近代国家の時代になるまで常備軍を置ける国の方が少ないんや

404 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:54:30.01 ID:cVz2Acy8
>>392
ケーブルで中国歴史ドラマとかやってるでー
大秦物語とか項羽と劉邦とか金掛かってるし何よりエキストラ使いまくりでぐう面白い
ただ中国だと金かけた武侠ドラマ辺りに需要食われてる部分が無きにしも非ず

405 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:54:32.68 ID:5cAN8O5j
>>388
そらオスマンの敵はヴェネチアの味方やな

カンブレー同盟戦争
ヴェネチアvsフランス・スペイン・オーストリア・ミラノ・教皇領ほか多数

なんやこのムリゲ・・・・

406 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:55:12.66 ID:g7ScQPnR
>>395
まあ強制合併やろ

407 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:55:25.99 ID:fsP/C6Cs
>>401
イングランド貴族って言っても縁戚関係でドイツ貴族と繋がりあるのやろうし不可能な話やないで

408 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:55:36.79 ID:SYk5jR/k
>>395
圧力かけて従わせたのを譲ってくれたように書き換えたぐう畜やで実際は
神話ごと頂いて出雲の国民もだまらせたんや

409 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:56:36.72 ID:u475o03T
>>392
大正義スリーキングダム

410 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:57:06.92 ID:O2qmA4no
>>397
本国追い出されて十字軍に潜り込んでテンプル騎士団入って中東でなんやかんやしとるうちに
お隣へモンゴル軍が来たってんでそっちに行ったとか何かそんな感じやなかったかいなぁ

なお後に欧州との戦いで捕虜になって身元バレした模様

411 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:57:12.46 ID:tZr/D3EB
>>408
どこの国の神話も多分そんなもんやろ

412 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:57:29.92 ID:nUR6Ih39
>>395
出雲民「僕たちの瑞穂の国を返してよ!(´;ω;`)」

413 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:57:36.15 ID:cVz2Acy8
出雲辺りの中国地方国家群は興味をそそられる存在ではある

414 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:58:14.96 ID:f0DXnaYn
>>395
ちんこと野沢菜を崇めている原住民は鉄剣制裁された模様

415 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:58:25.24 ID:tZr/D3EB
>>410
なるほど、そこまでは知らんかったわ
サンキュー>>410

416 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:58:28.90 ID:nP4sRV+0
映画は知ってるんやけどな
ドラマあるんか、韓国ドラマなんてやらないでそっち流してくれよ

417 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:59:01.39 ID:dNu/5+4y
>>416
スリーキングダムはBSフジでやってるで

418 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 03:59:29.26 ID:fsP/C6Cs
>>413
日本海ネットワークは面白そうやな

419 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:00:05.54 ID:nP4sRV+0
>>417
マジか
何曜日の何時から?

420 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:00:06.89 ID:5cAN8O5j
>>413
山陰・山陽は、地理的にもっと大規模な遺構あるはずなのに、見つかってないしな
北九州と奈良に大国あれば、中間地点にももっと何かあるはずやし

421 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:00:57.76 ID:g7ScQPnR
>>413
邪馬台国の有力者がクーデター失敗して山陰に逃亡
8つくらいの豪族部落を吸収統一して出雲に勢力作ったのが
スサノオさんじゃないかとか妄想

422 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:00:58.65 ID:RfUaBJZK
中国は自分のとこの歴史は興味ないよ
共産国なのに、儒教時代のドラマなんて推奨できんわな

423 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:01:05.09 ID:fsP/C6Cs
>>420
吉備はどうなんやろ

424 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:01:05.58 ID:cVz2Acy8
中国ドラマは音楽のせいか微妙に剽軽な印象が付きまとうのが若干マイナスポイント
ロケ地とか合戦とかは大河より気合入ってるんやけどな

425 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:01:09.70 ID:dNu/5+4y
>>419
忘れた
たしか月曜から木曜だか金曜までの
17時か18時からの一時間だったと思う

426 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:02:15.38 ID:nP4sRV+0
>>425
おお、もう・・・何曜だろうと録画するしかないなそれは
サンキューガッツ

427 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:02:24.29 ID:tZr/D3EB
>>422
知り合いの中国人がなんで自国の歴史資料が他国にしかないんや!
と怒ってたものなあ・・やっぱ文革ってクソだわ

428 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:02:35.26 ID:nUR6Ih39
>>408
神様の待ち合わせ場所として指定されてるあたり、いくらか気をつかわれてるってことなんかねえ

429 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:03:36.72 ID:cVz2Acy8
>>422
この前までケーブルで中国製孔子のドラマやってたんやけどアレは非推奨品やったんか
地味な作りではあったけど

430 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:04:49.78 ID:O2qmA4no
>>427
まぁ文革みたいなことをそれこそ秦の時代から定期的にやってきとる文化圏やからなぁ
残当

431 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:04:58.57 ID:fsP/C6Cs
>>427
史料は全部日本にあったからな
その結果日本の東洋史は世界一(自称)になったけど今ではそれが足を引っ張ってると

432 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:05:18.16 ID:f0DXnaYn
>>428
まあ神話的には全員親戚やしな

433 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:05:52.05 ID:5jtYvCXp
この頃、日本の人口60万人ぐらいなんだよな
1/60万なら俺でもなれるんじゃないか?って妄想しちゃう

434 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:06:20.49 ID:9d4QQ/jJ
奪った土地で合コン開くあたり、かなりの畜生ではないか

435 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:07:47.92 ID:g7ScQPnR
>>434
謀殺した相手のタタリ恐れての供養とも云える

436 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:09:05.09 ID:tZr/D3EB
>>431
実際中国で今出版されてる諸子百家は大半が日本語を訳したものらしいからなあ
日本でいうたら日本書紀や古事記を英語→日本語で出版するようなものやしなあ

437 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:09:31.30 ID:nP4sRV+0
中国地方といえば製鉄が昔から盛んなんやろ
そう考えると結構武力に富む国があったのかも

438 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:10:27.71 ID:f0DXnaYn
キリスト教といいイスラム教といいマルクス教といい
ユートピアが来ると語る宗教は現実否定→貴重な文化遺産全破壊をやらかす傾向にあるね

439 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:11:17.24 ID:b3m/K+QH
日本は相手の徹底破壊というのを基本しない文化やからね
崇り思想のせいか

440 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:12:36.74 ID:3ZBkW5UH
>>438
全員が考えに賛成するからユートピアが訪れるんや
賛成せえへん奴は死んでもしゃあないな
むしろ息の根を積極的に止めないとな

441 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:13:59.26 ID:dNu/5+4y
>>439
徹底破壊が必要な状況がなかっただろう

442 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:14:50.90 ID:OpcxfPlX
>>439
農民も街も破壊せずに再利用した方が都合いいからね、しょうがないね

443 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:15:17.01 ID:f0DXnaYn
>>439
数十人もいなかったであろう原住民をAA化して延々語り継ぐやきう民も祟りを恐れている・・・?

444 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:15:46.24 ID:zh4Ls9R7
>>439
NBNG「せやろか」

445 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:18:01.01 ID:9d4QQ/jJ
権威づけがはっきりしてるし、それ利用したほうがいいしな

446 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:19:50.07 ID:SYk5jR/k
昔の皇族「アマテラスなんて祖先はおらんから伊勢神宮には行かんわ」
元出雲の国民に人気があって今も金持っとる伊勢神宮
明治天皇「目立ちたいからしゃーないな、金と人気のためなら行ってやってもええわ」

447 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:20:07.02 ID:tZr/D3EB
今更やけどずいぶんスレタイと乖離してしまってる気が
まあ勉強になるからええけど

448 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:21:17.80 ID:f0DXnaYn
>>446
なに言ってだこいつ
中世になってから天皇の命令で伊勢神宮作ったのに

449 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:23:48.67 ID:SYk5jR/k
伊勢神宮 無視 参拝 とかでぐぐったらええよ

450 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:25:19.48 ID:f0DXnaYn
>>449
まさかこんなオカルトページを信じてるんか・・・?
一応言っとくけど伊勢神宮って歴史的には皇族以外が参拝したらいかん時期のほうが長かったんやで?

451 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:27:01.03 ID:3ZBkW5UH
伊勢神宮と大和朝廷の成立の関係を知らんのがいたか

452 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:30:37.05 ID:ae/uoMuc
権力維持のために書庫を焼き尽くした蘇我氏を許してはいけない

453 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:35:22.28 ID:f0DXnaYn
大体古事記の時点で天照の子孫万歳で日本書紀でさらに強化されてるのに
明治天皇まで天照の子孫だと認めなかったとかどんなトンデモ史観やよ

454 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:36:32.70 ID:3ZBkW5UH
史観という言葉を使うことが躊躇われるレベルの発言だな

455 :MUNA SEA ◆W5W.lHEkFDOy :2012/06/26(火) 04:38:46.99 ID:NC9NkjS/
結局大和朝廷と邪馬台国は関連性薄いのかねぇ、卑弥呼=神功皇后説なんてのもあるけど
確か神功皇后事態存在があやしいし、卑弥呼と時代もあってないし、文献はほぼ残ってないし

456 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:41:32.76 ID:ae/uoMuc
大化の改新の時、書庫焼かれたのが悔やまれるんだよなあ
それさえあれば、古墳時代以前の歴史がわかるのに

457 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:42:58.73 ID:0gKrXf+c
アフィ

458 :MUNA SEA ◆W5W.lHEkFDOy :2012/06/26(火) 04:43:42.99 ID:NC9NkjS/
書物燃やされたって事はやっぱ乙巳の変で政権交代あったんかねぇ

459 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:44:01.50 ID:/Kc2efH6
邪馬台国はじつは中国だった説
邪馬台国神話説
邪馬台国実は糞弱くて跡形も無く焼かれた説

460 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:46:48.02 ID:E4BAMLkm
>>457
クッソ纏めにくい気がするわこのスレww

461 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:47:58.28 ID:b3m/K+QH
単なる歴史好きの雑談スレや

462 :MUNA SEA ◆W5W.lHEkFDOy :2012/06/26(火) 04:49:35.70 ID:NC9NkjS/
>>459
狗奴国がなんとなく中国の辺境の国みたいな名前だしなー

463 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:50:20.96 ID:E4YqEF9L
なんjの歴史スレはマッタリしていて面白い
専門版みたいに偉そうな奴いないし

464 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:51:21.82 ID:b3m/K+QH
>>463
これやね
専門板は必ず煽り合いになる

465 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:52:18.70 ID:ae/uoMuc
乙巳の変はあったやろなあ
蘇我氏の名が差別的に使われとる名前やからなあ
馬子とか蝦夷とか入鹿とか

466 :MUNA SEA ◆W5W.lHEkFDOy :2012/06/26(火) 04:52:34.24 ID:NC9NkjS/
専門板の人らは歴史が好きなのかなんなのかわからん

467 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:53:29.07 ID:E4BAMLkm
>>465
わざと悪い名前つけるって風習もなんだかあったらしいで

468 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:54:03.46 ID:f0DXnaYn
>>466
専門板ってどこも不毛すぎるわ
ゲームとかでもキャラで派閥作って煽りあってるし

469 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:55:08.88 ID:E4YqEF9L
>>464
なぜ専門板の住民はやたら高圧的なのか
ソースを貼ったら宣伝乙、ソース無なら妄想乙
そしてなにより肯定したり否定したりすると自演乙といわれるからな

470 :MUNA SEA ◆W5W.lHEkFDOy :2012/06/26(火) 04:55:58.51 ID:NC9NkjS/
>>465
中大兄皇子の乙巳の変後の功績見てもやらかしてばかりで政権交代でもないと納得いかんしな

471 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:56:17.37 ID:ae/uoMuc
わいは神功皇后好きやで
実在してたと信じとる
ロマン枠や

472 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:57:10.46 ID:6EAC/DqK
えらい伸びてるな

473 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:59:10.35 ID:i6kJnD6E
専門板の奴らをこき下ろして
あえてなんJで語ることに密かな優越を感じてる奴も
同じレベルだと思う

専門板だろうがなんJだろうが歴史はいい

474 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 04:59:14.66 ID:6wDQfiUP
中大兄皇子ってそんなやらかしたっけ?蘇カッス氏倒した英雄なんじゃないの?

475 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 05:01:14.40 ID:ae/uoMuc
最大の失政は白村江の戦いでの大敗やろなあ

476 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 05:01:15.01 ID:E4BAMLkm
>>473
俺は専門板なんかいった事ないから正直わからんけど
他の板こき下ろさんでもって気は確かにするね

477 :MUNA SEA ◆W5W.lHEkFDOy :2012/06/26(火) 05:03:14.23 ID:NC9NkjS/
>>474
白村江で大敗、慌てて遷都、壬申の乱の元を作る

478 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 05:03:46.38 ID:+HjBhha+
邪馬台国戸数七万なら35万人くらいおったんかな。一石で実際養えるのは0.7人らしい。
ということは、50万石。3世紀でこの石高は奈良や福岡だけでいけるんやろか。

479 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 05:04:43.01 ID:fsP/C6Cs
豪族連合から天皇中心に切り替えたのは大きい

480 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 05:13:17.83 ID:6wDQfiUP
>>477
あれって中大兄貴が悪かったんか

481 :風吹けば名無し:2012/06/26(火) 05:14:15.42 ID:ae/uoMuc
その後は藤原家(中臣)が権力握っただけなんやけどな

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